分野・教員紹介

山口大学医学部保健学科の教育研究分野をご紹介します。

臨床看護学

平成29年5月1日作成

臨床看護学分野は,急性期看護学,慢性期・終末期看護学,精神看護学の3つの領域で構成されています。

急性期看護学領域

急性期看護学では,形態機能学,疾病学,病態機能学,成人疾病学,救急看護学,成人急性期看護学,周手術期看護学などの教科を教えています。研究活動としては,臨床不整脈の治療 ,クリティカルケア看護に関する研究などを行っています。また,大学院では,急性・重症患者看護専門看護師の養成も行っています。

がん看護学,慢性期・終末期看護学領域

がん看護学,慢性期・終末期看護学では,がん看護学,慢性期看護学,緩和ケア論などの教科を教えています。研究活動としては,がん患者の苦悩する体験,治療期のがん患者・家族のサポートプログラムの開発,がん患者と家族の支援,終末期患者の家族や親族を亡くした遺族の悲嘆に関する研究などを行っています。大学院では,がん看護専門看護師の養成も行っています。

精神看護学領域

精神看護学では,精神保健学,精神看護学,リエゾン精神看護学などの教科を教えています。授業では,バーチャルハルシネーションによる幻覚体験,統合失調症の当事者による講義,看護師の協力によるロールプレイング演習などを行っています。研究活動としては,地域で生活する精神障害者の支援や近隣交流に関する研究,社会的入院患者の社会復帰に関する研究などを行っています。

急性期看護学領域の教員 慢性期・終末期看護学領域の教員 精神看護学領域の教員

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