山口大学医学部 医学部

韓国慶尚大学校の医学部長と副医学部長が本学部を訪問

 平成28年12月9日(金)本学と大学間交流協定を締結している韓国慶尚大学校のKee Ryeon Kang医学部長とSeong-Ki Ahn副学部長が本学部を訪問しました。
 慶尚大学校と山口大学との大学間交流協定は平成16年に締結されていますが、医学部間での交流は初めてです。このたび、慶尚大学校から医学生の派遣について依頼があり、山口大学における海外短期学生受入(YUSS)プログラムにより来年1月23日から4週間の日程で3名の学生(第3内科脳神経外科、泌尿器科各1名)の受入れを決定したところです。
 今回の訪問は、表敬訪問と学生受入れの具体的協議が主な目的でした。本学からは、谷澤学部長、田口附属病院長、美津島教務部委員長、松山教務部副委員長及び脳神経外科野村准教授が出席し、医学部及び医学部附属病院の概要や交流学生引受講座のカリキュラム等について説明の上、具体的な受入方法について協議しました。
 その後2人は第3内科、脳神経外科、泌尿器科の研究室や病棟、総合周産期母子医療センター、ドクターヘリなど関係施設を視察されました。
 今後本学部では、来年1月からの学生の受入れに向けて、本格的な準備を進めていくこととなります。

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